FBIとか警察とか

防犯ネットワークの問題が、運用面にあるのかシステム自体にあるかはおいといて、
本日は、問題の背景にある警察捜査機関の権限拡大・捜査のあり方について、米国でも日本でも元職員やジャーナリストが告発しているので紹介します。

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◆動画:FBIの戦略がアメリカ在住のテロリストを作りだす トレバー/アーロンソン

 

◆日本でも元警察幹部が最後の訴え:『警察がなんでもできる時代になろうとしている』http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=3931784&media_id=141

>科学技術の進歩やデジタル時代に適応した捜査は大切でしょう。しかしながら、安易に監視カメラの映像に頼ることは危険ですし、誤認逮捕も起きている。裁判所の令状もないのに、捜査対象者にGPS端末をつけて行動を追跡する捜査手法に対して、「プライバシーを侵害する重大な違法捜査」と認定した裁判例もあります。

>こうしたグレーゾーン捜査は現場の警察官の心をむしばんでいるのではないでしょうか。 「自分たちのやっていることは、法律で認められていないグレーなことなんだ」
という意識を現場に植えつけ「法の執行者」としての「誇り」を奪っているのではないかと。
警察官の不祥事が後を絶たず、殺人まで犯すようになっていることとも無縁ではないでしょう。
そんな警察の権限強化は危険です。

●原田宏二著書:『警察捜査の正体』(講談社現代新書 840円+税)
監視カメラなどの映像を使ったデジタル捜査、DNA鑑定による科学捜査全盛の時代。それが誤認逮捕や冤罪を生み出してもいる。「人と人のつながりが捜査の基本」。それを忘れたままの警察組織でいいのか。現職時代、長年にわたって犯罪捜査に従事し、警察の裏表を知り尽くした元最高幹部が、警察の歴史や関連する法律、犯罪統計などのデータを多用し、警察捜査の「正体」をあぶり出していく。

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