警備員さんのぼやき

2日前のblogに「何も知らない店員さんが~」という書込みをご紹介しましたが、今回は警備員さんのぼやきを紹介。教えてgooに、元警備員さんが投稿しておられます。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/9087151.html

>私自身、警備員に対してはそんなに腹が立っているわけではありません。>警備員と言うのは売り場担当者や業務担当者から指示されたことはやらなければなりません。 その為、無能な業務担当者や売り場担当が多いスーパーではかなり苦労していると思います。私は、普通に買い物をしていた客を「不審者として警戒しろ」警備員に指示を出した売り場担当者に対し、一番憤りを感じています。

 

情報の出もとがどこで、どんな嫌疑か警備員はわからない。

お店も警備員も、どこかの地域や店で不審だと登録された人を指示どおりに監視する。で、その最初の登録が誤解であったりしたり、虚偽の通報であった場合はどうなるかという問題はおきざりになっている。警備会社のデータベースにはあっても現場へ詳細情報はいかないのか。。

この、不審者(犯罪者未満?犯罪を起こすかもしれない人)って、便利な言葉。

相手が犯罪をおかさなければず~~~~と半永久的に監視し続けることができるし、あおって逆切れさせて手を出したり暴言でもはかせたりすれば『やっぱりあいつ犯罪者、危険だ!』といえるし、実に都合いい。そのうち小売の来店客はへるのではないか。子供づれでスーパーいって万が一でも子供が誤登録されてしまったら将来に影響する、

リスクに敏感な親御さんなら避けるはず。

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