防犯パトロールのマニュアル?

一部の防犯ボランティア(全団体ではなく何割かの部隊)が、行っていると思われる、対象者への圧迫行為について、Upしていきたいと思います。生活安全条例施行から10年、その手法も年代によって変化(進化)しています。対象者にはランクがあり、通行時何も起きない人もいます。以下の対応はより危険?と判断された対象者向けかな。

(歩いてるときよくあるパターン)

※特徴的なのが一つつ一つは小さい行為であることです。ただし、毎日のように以下のようなことをされるため、対象者は身辺に異常を感じてきます。

・対象者が歩いていると前方からきた男性がすれちがいざま、両手でパーンと大きな音をたてる。

・対象者が歩いていると見知らぬ人たちが「あ、○○さんだ」or「見たことある~見たことある」「あれじゃない」「ガイジだ」などと、いいながらすれ違うあるいは追いこしていく。

・対象者が歩いていると見知らぬ人がすれ違いざまに唾をはく、「死ね」という。

・対象者がはじめて訪問した街に行くも、見知らぬ人がニヤニヤ挨拶してくる。

イメージしづらいかと思いますが、毎日会社や買い物いくとき見知らぬ人たちから、にやにや挨拶したり、時に唾はかれたり死ねだのいわれたり、目の前で音たてられたりなどする日が続くわけです。これが2~3日であれば「ん?最近、変な人が増えている・・」ですませます。が1週間もつづくと異変に気づきます。監視ランクが低い人はツバまでははかれませんが、じろじろ見られたり、買い物してる様子をのぞきこんだり、図書館や本屋で本を手に取るのを頑見してきたりと、通常の人間関係の距離間を無視したふるまいをする輩が身辺に出没します。いずれによせ対象者はじょじょに心身がまいってきます。

 

~2014年頃までのやや過激なパターン

・対象者が歩いている横ぎりぎりを、何か叫びながら2人のりバイクが結構なスピードで通りすぎる。

・対象者が歩いていると、自転車にのった男性が前にまわりこみ進ませない(目を合わせながら)。

・対象者が歩道を横切っていると、軽トラがゆっくり突進してきて対象者の1m前くらいで止まる(運転席と助手席の若い男性2人は爆笑している)

・(これがもうあきれるばかりで→)対象者がせまい歩道を歩いていると、前方に男性4人が立っており(両脇に2人づつ立つ)、対象者の女性が近づくといきなり両サイドから同時に片足をつきだして通せんぼ。対象者が驚いて立ちとまると『あ、すいません』とニヤニヤ笑いながら4人とも足をひっこめる。

おおむね、こういう危険目の行為は男性2人か男性数人が女性の対象者一人に対して行ってきます。やはり相手が一人でも男性だとひくんでしょうかね。

 

ニヤニヤしたり爆笑したりしながら行うのが特徴です。こういった行為を、防犯として警察主導で教えていたのか、あるいは防犯チームが勝手に娯楽として楽しんでいたかは不明です。いずれにせよ相手をケガさせるわけではなく『あ、ごめ~んまちがいました』ですむ程度におさえているのが特徴です。そのため、対象者は相手にそれ以上確認できないという、実にかしこい手法がとられています。

※さすがに後半に書いたロコツな通行妨害については事故誘発の危険性があるためか(注意でもあったのか)2015年あたりから被害報告がへっています。今はもっとマイルドな圧迫手法のようですね。しかし過去のことも記録に残しておきたいものです。体験談は随時募集しています。

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