アメリカとドイツの例と、日本の防犯ネットワークの仕組みを比較

さて、この防犯ネットワークの仕組に使われている、予防拘禁プログラムの手法は各国ではやりまくっているようです。目的はその国によるでしょうが、やはり一般住民がだんだんいい気分になっちゃって、適当な弱い一個人を相手に、不審者狩りを楽しむ傾向は共通なようです(ターゲットが危険な組織の一員なら狩りじゃなくて抗争になるでしょうが、どこでも狙うのは個人のようですね!)

とりあえず、日、米、ドイツの例をひろいました。
↓まずはアメリカの例
4. Who gang stalks.
Gang stalking for many is seen as a game, a sport to be played with another individuals life.
Many do not understand or care that the end consequence of this game is to destroy a person.
(多くの者が・・・・・を人の人生を弄ぶゲームやスポーツのように見做している。 その多くは、この遊びが最終的に人間の破壊に至る事を理解していないか、あるいはわかっていながら
構わずにやっている。)
http://www.urbandictionary.com/define.php?term=gang%20stalking&defid=1956732
コインテルプロ犯罪発祥の国アメリカでは・・ストーキングという他人の「生活破壊」と「人殺し」を、 大衆がゲームやスポーツ感覚で楽しんでいるというのは本当である。

日本と同じような現象が起きています。
米国自殺者も1994年以降のびる一方のようです。米国で自殺率増加、1999~2014年で24%上昇
↓ そしてin ドイツ

さすがドイツ。『シュタージ』の教訓を持つドイツ。既にシュタージ被害者の会がこの問題にも取り組み、こんな広告も出ています。
・南バーデン州/スイス/フランスで〇〇〇に参加していた、
・あるいは今も参加している情報提供者/証言者を探しています。
・おそらくあなたの「仕事」は想像とは違っていたでしょう。 秘密は完全に守られます。連絡をお願いします。

もう一件、同じくバーデン州新聞へのシュタージ被害者の会の広告 28.7.2008 http://www.gegenstalking.net/viewtopic.php?f=12&p=148
Es werden Informanten / Zeugen gesucht, die sich an einem “Gangstalking” in Sudbaden /
Schweiz / Frankreich beteiligt haben oder noch beteiligen. Wahrscheinlich hatten Sie sich Ihren “lukrativen Nebenjob mit eigenem PKW”
etwas anders vorgestellt, als unbescholtene Leute fur ein paar Euro Schwarzgeld zu notigen und um ihren Verstand und/oder Besitz zu bringen.
Schreiben Sie uns, absolute Diskretion wird zugesichert. Kontakt uber nogangstalking@yahoo.de oder Zuschr. unt. 20105130Z,
Sie konnen sich auch direkt an die Kontaktadresse der Stasiopferhilfe unter

・南バーデン州/スイス/フランスで〇〇〇に参加していた、あるいは今も参加している情報提供者/証言者を探しています。

・おそらくあなたの仕事、「自家用車でできる割のいいアルバイト」は 想像とは違っていたでしょう。数ユーロのお金のために善良な人々を 脅し、理性や所有物を失わせる仕事とは思っていなかったでしょう。秘密は完全に守られます。連絡をお願いします。

Original text:
http://www.badische-zeitung.de/anzeige-12449572-10-1

 

↓日本

↓2chのわかりやすい解説からどうぞ。識者意見はその下部にあります。

・この(予防拘禁:カウンターインテリジェンスプログラム)ですが、実は世界中で失敗してます(笑)
最初の頃はごく少数の売国奴、要人の社会的抹殺などに利用されておりました。
・日本の状態なんですが 、もともと共産主義の南下を防ぐための特殊工作だったんですが、
加害側に入ると、安心感、他人の不幸の蜜、  加害することの楽しさ、共犯意識、仲間意識、強者の立場、出世などでの優遇から、おいしくてやめられなくなります。

「ターゲットがいれば誰でも良い=冤罪」だとか「ターゲットを創りたい=ターゲットを育てる」という段階に移行します。こうなりますと、この加害者=癌細胞は、自己の利益のため意図的にターゲットをでっちあげたり、あるいは、対象者がターゲットにふさわしい振る舞いを行うように誘導します。おもろい、おもろい、儲かる(^^、儲かる(^^でワッショイ、ワッショイとフィーバーしていきます。

・あの人怪しいよ、将来犯罪起こすよ、あいつは将来敵国のスパイになるかもしれない。

・あいつが左翼だったら嫌がらせすればさらに俺が評価される・・となり、わざと労働組合の話題を振ってみる

などターゲットとして相応しいか試したり、あるいは、教育して教え込んで、監視対象を育てる連中まで出てきます。
今のように大量に対象者がいて、街中に失業者が溢れているのは意図的に作られたんです。
日本でも、加害者に回る方が得なので、加害者が急増して大きなビジネスになってきています。

~~~識者の意見↓

防犯パトロールの問題点は防犯パトロール活動の監視対象が不審者である点である。監視対象は「犯罪者」ではなく、「不審者」である。多くの人とは異なる生活リズムやスタイルの人が「不審者」として扱われてしまう問題がある。(生活安全条例研究会編より)。
芹沢によれば、『防犯パトロール活動が住民同士のわきあいあいとした雰囲気のなかで、エンターテイメントとして消費される』という奇妙な現象が発生しているという。こうしたパトロールの当事者たちを芹沢は「エンターテイメントを楽しむ見物客」と呼び、無邪気に治安管理を社会に招き入れていると批判している。

犯罪統制と排除 – 早稲田大学リポジトリ(DSpace@Waseda University)

https://dspace.wul.waseda.ac.jp/dspace/bitstream/2065/35089/1/ShagakukenRonshu_18_Motoyanagi.pdf