失業者対策としての防犯パトロール

■失業者対策としての防犯パトロール

○警視庁、ひったくりなどの防犯パトロールを失業者らに委託する初の試み
http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-c6b2.html

>警視庁は、ひったくりなどの防犯パトロールを失業者らに委託する試みを新たに始め、その出発式が行われた。綾瀬警察署署長は「地域の住民の皆さんが安心して生活できる平穏な街づくりの一翼を担う極めて重要な業務であります」と話した。7日から始まったパトロールは、ひったくりなど街頭犯罪の防犯にあたる民間の警備員40人。このうち30人は、20~60代までの職を失った人たちで、東京都の緊急雇用対策事業で民間の警備業者に採用される。

☆一つは適性はどうなんだということ。もう一つは厳しい転職市場で中高年男性がやっとえた堅い仕事、まじめに頑張ったのに後々問題ある仕組みだったと知ったら傷つくんだろうなと。。

○渋谷区の「本町一丁目パトロール隊」では、「地域の宗教団体の若者に参加してもらっている。
東京都 青少年・治安対策本部 大東京防犯ネットワーク
http://www.bouhan.metro.tokyo.jp/cgi-bin/volunteer.cgi?orgcd=1213

↑独善的チームになりやすいと思う。

 

◆雇用対策として防犯協会に委託した『防犯パトロール隊事業』でこんな事件も↓。

【事件】署幹部にビール券…防犯協が不適切支出、4000万円 栃木県警、返還要求へ

栃木県警は16日、栃木県防犯協会に委託した平成21~22年度の防犯支援事業をめぐり、県警幹部に対するビール券の購入など私的流用を含む不適切な支出があったとして、約4000万円の返還を求めることを発表した。県警によると、ビール券購入費は約15万円で「謝礼金」とされていた。 記者会見した伊藤晋哉警務部長は「元県警職員の協会幹部が、後輩への激励として渡してしまった 」と釈明。ただ「受け取った幹部には、協会からとの認識はなかった」と強調し、この幹部の氏名や肩書は明 らかにしなかった。 県警が協会に委託したのは、国の雇用対策施策の一環として失業者を雇う防犯パトロール隊事業。  契約上は認められない配布用の防犯グッズ、パソコンなどの購入費のほか、携帯電話料金などが計 上されていた。

ソース:産経ニュース
http://ime.nu/sankei.jp.msn.com/affairs/news/120316/crm12031623310035-n1.htm

※4000万円もの不適切支出。

※でも担当者が不審者登録されることは100%ないよね。

私的流用を含むって・・十分すぎるくらい不審じゃないですか!?

 

 

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