NGワード監視とか盗撮とか

この問題を人に話すのは難しいと思います。なにしろ、防犯ネットワークのすそ野は広く、病院にすら防犯協力要員がいるようなので、おちおち口をひらけるものではありません↓

http://megalodon.jp/2009-0403-2216-30/headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090319-00000026-tsuka-soci

ただ、一人や二人でもいいから理解者はほしいものです。

誰かに相談したくなるわけですが、その際はいろいろ誤解をされないよう、NGワードを意識したほうがベターです。

『監視』という言葉など、できるだけさけたほうが良いでしょう。

たとえば、

×買い物先で『監視される』という言い方より、

1.最近Aスーパーいくとやたら店員さんがはりつくんだよね。

2.あそこの店員さんは、商品見てるすぐ横でよく掃除しはじめるの。毎回だよ?

3.あの店の店員さんは『いらっしゃいませー!ませー!』って無駄にうるさいわ。

4.Aスーパー最近ニヤニヤしている店員さんが増えた(頑見するでも可)

・・程度の切り口で。またどこにいってもではなく、店も1店にしぼって話すと興味をもってもらえやすいでしょう。対象になる人のタイプは『一人で行動する(好む)タイプの人』が多いといわれているので、おそらく店の噂話等も好きでないと思います。上記の言い方も嫌悪感をもつかかもしれません。がそれでも、監視がひどいという言い方より現状よいかと考えます。相手の反応によっては、後々『最近、小売りに顔認証システムってのがが流行ってるんだって・・』と話を広げていけるかもしれません。少なくとも、

・監視されている ・自分の悪い噂を人がしている。・盗撮されている

の3点セットワードはNGで。

なぜならこれ、心療内科にいけば「はい統合失調症ですね」と処理されちゃう人の発言の特徴です。ですのでへたな所に相談すると『病院いったら?』と言われたりするわけです。実際、防パトさんの行動は『監視してます』と見せつけるふるまいが多く、そう言いたくなるのは無理もありません。また、ネット上では虚偽情報も多くサーチしていると混乱してきます。それでもこの言葉を口に出してはいけません。

心療内科受診については悪いとは思いませんが、一度、精神科、心療内科の受診歴がついてしまうと、裁判などのときに『マル精扱い』となり発言の信ぴょう性に?がつくという情報もあります。不利になる可能性があるため、心療内科受診そのものも慎重に検討すべきです。また、、2日前のblogにも記載しましたが処方される精神薬による副作用問題は、厚生労働省が指摘するほど大きい問題のようです。

コメント頂いた方ありがとうございます。防パトの行動をどう表現するかも今後まとめるつもりです。