防犯パトロール 良い結果と弊害面

防犯パトロールの効果については前回に書きましたが、

すでに警察官の10倍以上の数を動員して活動しているわけなので、全く効果がなければおかしな話で『良い結果』は出ているはずです。ネットで『防犯パトロール 効果』で検索すると、防犯パトロール活動が活発な地域では空き巣、車上あらしが減っている、千葉などでは青パト導入地域で犯罪抑止効果が出ているなどの意見がでています。

が、ヒットする記事の大半はどちらかというと海外ではこの方法で効果があがった、防犯パトロールは効果あるから活動しようというものが多く、良い結果について明確に数字で表明できる事例は少ないようです。もっとも、何事も原因は複合的でしょうから、良い結果にしろ、弊害面にしろ、データで因果関係を証明することは難しいと考えます。このblogも良い結果が出ていることを否定する気はありません。できるだけ両面の情報を集めたいです。

・ご参考data1: 犯罪件数は11年連続減少(2012年犯罪白書)

http://www.nippon.com/ja/features/h00068/

・ ご参考data2: 近年の自殺者推移グラフ(警察庁自殺統計)

http://www.nippon.com/ja/features/h00075/

 

なお、この問題で不思議なのは、

『防犯パトロール 悪用』『防犯パトロール 利権』で検索すると、 それこそ魑魅魍魎?てな怪しいサイトもふくめ14300件もヒットすることです。一般の人がどん引きするサイトがなぜここまで多くでてくるのか。。この良し悪しで検索したときの内容の落差はものすごい。いずれにせよ別名自殺強要ストーキングと呼ばれるほどの、何かしらの問題をかかえていると推測します。