GPS情報操作の危険性 /津田大介氏記事

2番目のニュースに追記しました。

・yahooニュース。「容疑者」の例ですが、不審者とされた人にも言えると思う。

・津田大介「GPS情報捜査の危険性」

>問題は捜査段階では、誰もが「容疑者」であるということだ。容疑者が必ず犯人であるならばいいが、容疑者の中には「シロ」の人もいる。容疑をかけられたが実際には無罪だった人のプライバシーや人権は一体どうなるのか。

https://dot.asahi.com/wa/2016052500266.html

 

↓こちらは中国でのニュースですが、けっこう参考になります。

・中国で買春を疑われた若者の死に国民の怒りが爆発

>「北京が何億元も費やして構築したはずの監視ネットワークシステムはどうしたのか。警察が犯人を逮捕した際にはさんざんひけらかしていた、この都市のどんな場所にも設置されているという監視カメラは、人々から疑いを問いただされるような事態が起こると、たちまち壊れてしまうのはなぜか」

https://dot.asahi.com/wa/2016052500266.html

このニュースについてのblog:謎が謎をよぶ〝雷洋変死事件”

>中国語は「協警」。(本当の警官の持つ権限はなく、正式な警官の管理下で働く)>逮捕の過程で、雷洋は逃げようとして暴れた。その間、雷洋は「ニセ警察に捕まった、助けてくれ。」と周囲に助けを求めている。彼らは雷洋の身柄を再び拘束し、“黒い車両”の中へ雷洋を押し込めた。

http://blogos.com/article/177133/

 

 

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