GPS捜査、二審も「違法」 名古屋高裁判決

・GPS捜査、二審も「違法」 名古屋高裁判決 2016/6/29 21:16

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG29H7Z_Z20C16A6CC1000/

令状なしだと違法なんだ。。判決では新たな立法措置も検討されるべきだと言及しておられるよう。

しかしもしや容疑者には違法だけど、防犯のためとか不審者対策にはOKとかあるのかね–;)。。

 

 

 

顔認証・不審者検出機器のあれこれNewtype

顔認証をつかった機器やら不審者検出システムってなかなかバラエティに富んでます。

↓なんとJRホームの自動販売機にも顔認証(飲み物売るためみたいですけど)

http://thutmose.blog.jp/archives/49323162.html

 

・不審者検出システムあれこれ。

↓さすがロシア製:進化する監視カメラ、犯罪者の“オーラ”を検知/日経ビジネス

http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/226265/060300032/?rt=nocnt

※ロシア内での空港での導入実績あるよう。さらに調べると同じような日本製ももう出てるんですね↓

監視カメラ映像から人の感情を可視化して不審者を検知! ALSOKが新技術を初公開

http://www.rbbtoday.com/article/2016/03/09/140378.html

 

 

 

 

不審者検出システムについて

不審者検出システムについては仕事のかねあいでパンフレットをもらったことがあります。中身はしごくまともで巨大モールや駅などでは必要だろうと思っていました。すごい良いシステムという印象をそのときは持ちました。

・ALSOKとNEC、不審者を体の揺れで検知 画像解析やAI、万引き・事故防ぐ(日経新聞と引用blog)

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ07HR8_X00C16A3TI5000/

http://buckyardofssl.seesaa.net/article/434724861.html

・AIを活用した不審者検出技術!NTTcomとAlsokが認証実験

http://www.rbbtoday.com/article/2016/03/31/141091.html

 

ただ、これも、最近問題視されつつある顔認証万引き防止システムの店舗を超えた個人情報共有のように、不審な動きを検出した人間を、不審な動きをしたというだけで(誤解かもしれないのに不審者と決めつけて)もしやデータベースに保存して、チェーンはおろか他企業に情報拡散していくことはないだろうか?今はこの点を危惧しています。もちろん2システムとも、その店なり設備内で完結していればそりゃ警戒も監視も自由だと思います。ただ、勝手に怪しい、不審ときめつけて、広範囲に個人の情報をばらまかれた日にゃ、一人の人間の社会生活そのものをぶっ潰す行為に早変わりするので、熟慮したうえでシステム設計・運用してほしいなと思うわけです。

↓コンビニの顔認証万引きシステムなんて!バイト君の個人スマホに不審者データが送られるわけです。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13153046743

知恵袋の回答は「顔データ」となっていますが、販売元のHPみるとアプリ使用で『顔画像』がうつってるし、こんな仕組みなら若いバイト君から口コミでいくらでも広がるんじゃないでしょうか?

http://ad-media.tokyo/server/

 

不審者検出システムがAIによる登録といっても、たとえばこれをモールやスーパー等の万引き対策に利用するとき、その『不審な動きというのがどんな行為』かを決めるのはやはり人間です。AIが優れた知能でさらに深く考えてくれるやもしれませんが、その最初の設定によっちゃ誰でも登録されるリスクあるんじゃないかとも考えます。

2014年までの販売経験上の意見ですが、昔に比べ安いもの一つ買うにも長時間迷う人は増えていたと思います。何度も売り場をいったりきたりして、迷いに迷ってやっと買ったりあるいは買わずに帰ったり、買い物カゴに入れたけど迷ったあげく棚にもどしたり、etc。こういう店舗をぐるぐる回っている人の動きって機械が判断するんだと怪しいと認定されやすい気がします。

そんな人たちもハレの日(クリスマス、正月、他イベント)のときはドーンとお買い物したりします。庶民が普段、つつましく工夫して節約してるための行為が、怪しい行為と間違われたりする可能性がないのか心配です。

 

 

 

 

うつ病は薬を売るための病名だった? ゲンダイ

不審者登録された人はおそら殆どの人が心身の不調をきたします。この状態でストレスを感じない人間がいたらそれはむしろおかしい話です。ただ病院に行く人といかない人がいるだけの話であろうと思います。

で、うつ病になってしまい心療内科にいくのもいたしかたないのですが、やはりまめに調べていると心療内科の投薬はいろいろ問題があり(前記事でふれましたが厚生労働省が自殺との因果関係にのべるほどです)。やっぱりあまりおすすめできないな。

先週の週刊現代(2016.06.19)にはこんな最新記事も出てます

★「うつ病」は薬を売るための病名だった!? 実は投薬のほとんどが無意味だと医者は知っている。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/48911

 

 

 

 

町内会みたいなものなので仕方が無い

あとでこっちにうつしますが。巨大掲示板も2014年位までのかきこみのほうはが情報は多い。やはり最近上品になってるのでしょうね。が悪用というより生活安全条例の仕組みそのものがもう?です。

 

100 :名無しピーポ君:2014/07/01(火) 21:37:06.21

町内会みたいなものなので仕方が無い
道義的に問題があるとわかっていても
監視してるぞとまとわりをする

私たちは大きな権力のビジネスに巻き込まれたという
ことなのだと思います。

 

217 :名無しピーポ君:2014/07/06(日) 02:47:43.50>>214
所轄の生活安全課主導の○○はもうやってる事が滅茶苦茶だよw
防犯パトロールだけでなく、地元の老人から中年の主婦、若者とか民間人のボランティア協力者をこれでもかと使う。 そしてその民間人のボランティア協力者に対象者の氏名と顔写真、掛かってる嫌疑を全て教える だから嫌疑が晴れた後でも、民間人のボランティア協力者は、対象者を犯罪者という目で見るし、偏見も強く残る 。
それだけの事をしておいて、所轄の生活安全課長と短答係長や班長、その他の刑事は一切お咎めなしで  その後も善人面して刑事続けて、犯罪者相手に取り調べで説教までぶち込ますわけだぜw
お前が犯罪者だろうが馬鹿野郎!って話だけど、実質的に生活安全課は犯罪者が警官やってる状態になってる

>667 :名無しピーポ君:2014/08/16(土) 15:37:58.35
生活安全条例が生まれ警察は聞き込みをして地域ごとの不審者をピックアップ。
そして住民に対してまとわりなどの手法を指導・指示。あとは不審者とされたターゲットは次々と情処不安定になり精神科へいったり自殺したり。これが全国で行われたということだと思います。

 

101 :名無しピーポ君:2014/07/01(火) 21:58:49.58

>>359
こういうことが暴露されるに当たり、スノーデン氏以外にもこのシステムが 単に悪辣な人権侵害だと気づいて、それを正そうとしているのでしょうか。スノーデン氏によると、こう情報セクションに所属していると好きなパソコンやスマホ、タブレットに アクセスが可能と言うことで、実際に知り合いの魅力的な女性のスマホにアクセスしてメールを 覗き見したり、写真をコピーしたり、SEXYな写真なんかあればプリントアウトして職員同士で回覧したり、相当好き放題やっていて、防犯、国防などの名義体分とはほど遠い醜態だったそうです。

勘違いする人の比率が0.1%だとしても

さて、TOPページ上部にも記載してありますが本blogは防犯パトロール全体にどうこう言ってるわけではありません。むしろ殆どの方は真面目に地味な活動をされてい方々と思っています。しかし、だからこそ、この防犯ネットワークシステムの仕組を悪用したり、あるいは立場を勘違いして横暴な行いをする人が目立たないのではないか、といっているだけです。

通常、人間を無作為に100万人抽出した場合、全員が善人で正しい行いをする人、ということはまずありません。無作為ではないにしろ『防犯ボランティアをやりたい』というだけのフィルターで、適性テストも施していない270万人に変な輩が入り込まないという保証は誰もできないと考ええます。母集団が270万人だと、悪用する人の比率が『たった全体の0.1%であっても全国で2700人のやりすぎ防犯パトロール員』が出てくることになるわけです。

けっこうな人数だと思うんですよね。

前記事:防犯パトロールの評判 

※Link(Yahoo)には関係ないスレも多いですがそこは読み飛ばしてください

 

顔認識万引きシステムのblogやHP他紹介

一般の方のblogでも顔認証の話題がふつうに出てきましたね。

↓顔認証の罠

http://blog.livedoor.jp/batotoro/archives/60443098.html

↓コンビニのバイト君は個人スマホに不審者情報が送られるのが嫌みたい(Yahh知恵袋)

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13153046743

↓上記補足。結局アプリ使用でスマホには来店客の顔データが出る。顔データと表記してるけど『顔画像』ばっちり出ているし。これが個人情報じゃなくて何なの?

http://ad-media.tokyo/server/
(11/2追記:HPから顔画像ばっちりの部分が削除されたようです。多分そうなると思いデータを保存はしておりましたがWEB上でお見せできないのが残念です。。)

↓ジュンク堂は顔画像を送るのは保安員(警備員)スマホのよう。下記は2ch
https://mint.5ch.net/test/read.cgi/company/1452507574/l50

↓SEさんBlog 顔認証全般についてけっこう専門的に「黄色と青のカード」の話も
・顔認証データ収集の怖さ
http://sesroom.exblog.jp/25151833/

↓顔認証万引き防止システムの価格も安い。導入費用100万〜200万円でサーバーの保守点検料で月に5775円かかる。中小零細企業でも3~5年つかえば元とれる気になれる価格設定。

https://messe.nikkei.co.jp/ss/news/126719.html

※よく、顔認証万引き防止システムの掲示板には「そんな高いシステム中小店舗が入れるわけないじゃん」なんて意見が出ますが上記は零細オーナー感覚でみたって別に高くない価格(そんなに安くもないけど少し頑張れば出せそうな範囲)。個人の買い物感覚とちがい何年かベースで投資金額と元取れるかを考えるので。。

※機能的には同一事業者間の情報共有は同意書なし(これは違法とはいえない)で、第3者店舗との情報共有は本人の同意書要。ただ、顔認証についての冤罪がさわがれているので、気になるのは店がほんとに同意書とっているかという点。また同意書とらなくてもあっさり第3者店舗と共有できるシステムになってやしないかという点。下記リンクを見るとメーカーは「本人の同意なしに登録していない」と表明しているが、システム設計上その辺がどうなっているかとても気になる。

http://spotlight-media.jp/article/236398294143113128