アイドル刺殺事件の加害者は

アイドル刺殺事件では警察の対応がたたかれているようです。個人的には、このニュースを見ると、この犯人が不審者登録されていたかどうかがとても気になります。

・仮に、彼が不審者登録されていたとして、防パト・防ボラが彼を監視できたか?

という点で。

加害者は柔道の有段者でガタイがよく見るからに怖そうな目つきの男性です。この事件以前に女性にストーカーまがいの行いで警察から注意された実績ありです。そんな彼が不審者登録されており、わが街にやってきたら防犯ボランティアや防犯パトロールは『そら!出番』だと彼を尾行したり、見かけたら、にやにやしたり変な仕草で威嚇したりできるのか?彼に犯罪をおかさせないように監視してるよ!とわざと気づかせる行為ができるのか?

 

無理だと思います。

また、いわゆる『ボランティア』にそこまでする義務もありません。できる範囲でやるのがボランティアです。マジキチ危険人物がきたという情報がきたら、「え・・?今日は危ないから外に出んのやめよ」という選択だって可能です。月給制の防犯パトロールメンバーであれば出動するでしょうが、いつものように対象者を威嚇することはせず、遠くから行動を監視して警察に通報することくらいじゃないでしょうかね。末端防ボラであれば、せいぜい知り合いにこいつ見かけても近づくな、こいつには変な振る舞い(拳ふりあげたり、ニヤニヤ見したり?)するなよ、とか伝える位がせきのやまでしょう。だって、相手は危険な人間だし。。

・では、日ごろの彼らが監視対象としている人はどんな危険人物なのか?て話です。

普通に生活している人間を、大勢で行動監視し、買い物の様子みはったり、外食先につけてって経費でご飯食べたりしながらチラチラ見したり、本人が一人でいるときだけ監視してるよっと見せつける行為をしているようですが、こんな感じでお仲間と和気あいあいチームで監視できる対象者って、本当に危険なのか?と疑問を持たないんですかね(しかもこれ相手がビビったり弱ったりしていくの楽しんでるふしあるんですよね)。

 

そもそも、『危険な人間が登録されない』というのが防犯ネットワークシステム7⃣不思議の一つです。きっと刺殺事件をおかした彼も、強い後ろ盾があるか本物の危険人物なので登録されていなかったかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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