この陰湿な仕組で 何人自殺したか?

ネット上では、自殺強要ストーキングという別名を持つ、この防犯ネットワークシステムの弊害により何人自殺したか?

なんて書いても統計数字があるわけなく、今後も出てこないでしょう。本場米国元FBI担当者告発文(http://www.geocities.jp/techhanzainetinfo/kathudou/gijutsushiryou/tech30_fbi.pdf)をみてもこの案件は極力記録を残さないよう指示がでているようです。ですので、実体験とまたネット上の情報から推測してみます。

 

日本の市町村の数は約2500です。全国的に行われた安心安全活動のため、各街に一人以上は不審者登録された人がいると仮定します(警察・自治体まきこんだ活動でうちの町は不審者0人です活動しませんとはならないでしょうからね。)

これだけの行為(1,2,3,4,5多数)をされたら、人はどの程度の確率で自殺するのか?

生活安全条例施行から10年以上は経過しています。

■対象者が各町において

・5年に1人自殺したなら=全国で10年で、5000人の自殺者数。

・10年に1人自殺したなら=全国で10年で、2500人の自殺者数と推測できます。

阪神大震災の死者数が数千人であったことを思えば、決して少なくない数字になります。最も、上記は推測した数字です。実際にはもっと少数orもっと多数かもしれません。ただ、いくつかの町の監視対象者が何年に1人自殺したかわかれば、全国の自殺者数の推定は可能だと思います。なにしろ同じマニュアルを使っているようですし人間の強度にほぼ差はないからです。因果関係の証明がむずかしいうえ自殺者は発言できませんから、今のところ登録者リストでも流出しないかぎり真相不明で推測するしかありません。

 

■ああいう人に限って死なないのよね(笑)

ところで最近、2014年までによくみられた一部の防パトロール・防ボランティア要員の悪質なほのめかし(聞こえるような悪口、嫌みの類)はへっているようです。しかしながら、このほのめかし記録も残しておきたいので、備忘録として2014年位までに見られた悪質な例をアップします。

・まだ死なない、まだ死なない・・(若い子連れ主婦)

・なかなか自殺しないね~、ほんとだね~(女性2人組笑いながら)

・まだ生きてる、ばけもんだぜ(若い男性)

・○○さんだ、生きててよかった!(女性)

・ああいう人に限って死なないのよね(高齢女性)

 

陰湿。尚これは女性1人が約3ケ月以内に見知らぬ人間からあびせられた言葉の「一例」です。行く先々で防犯パトロールがつきまとったり店では万引犯扱いされたり、電車にのれば車掌がやってくる、やたらパトカーにあう、etcでストレス満載、→こんな感じ:不審者登録されるとどうなるか?。そのうえ、こんな言葉をすれ違いざま、あるいは傍で聞こえるように言われるわけです。最も、これはさすがに防犯というより防犯ネットワークを悪用した私怨がらみかとも考えております?あるいは現場の一部がエスカレートしただけかもしれません、しかし悪質です。。

 

で、こんな扱いをされたら100人のうち何人がどの位のペースで自殺するか、、、?少なくはないと思うんですよね。引っ越しても日本全国同じだし、公的機関に相談すれば病院にどうぞという扱いだし、未来や社会に『絶望』して命をたってもおかしくありません。自殺者数については10万人と推測する書籍を出す人もいれば、全国で約数百人と推測するネットユーザーもいます。ともかく、これが自殺強要ネットワークです。

 

 

 

 

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