監視対象者の入れ替え?

さて、前回の記事で一部防犯パトロールの悪質な暴言がここ最近はへっていると書きましたが、通行妨害や露骨なパワハラ行為も、同様に2014年末位から減り続けており、最近は巨大掲示板を探しても実際の体験例がかなり少なくなっています。いわゆるおそらく掲示板をもりあげるための偽コメばかりに(–;)。。これは何らかの理由でやりすぎ防犯パトロール・ボランティアさんが行為を控えめになるよう統制され(警察人事の影響説あり)、古くからの対象者が普通に暮らせるようになったのかもしれません。

しかし、めでたしというわけでは全くなく、

 

最近は、一般の女性から顔認証万引きシステム誤登録による冤罪被害を訴える人の声がネット上に増加しています。その被害の声を見ると、悪質な暴言や通行妨害などがない点をのぞけば、行く先々の店舗での万引き犯扱い、モールやスーパーでの警備員つまとい、パトカーに遭遇、駅のトイレには駅員が見に来る等々、程度の差はあれ訴えることがほとんど同じといえる位似通っています。

防犯ネットワークシステムが、対象者のタイプを切り替えたのか?あるいは店舗に顔認証システムがはやり、防犯ネットワークシステムの団体とアライアンス(情報共有)しはじめたのか不明ですが、ネット上の情報を見ると、街中に女性中高年の監視対象者が増加しているよう感じます。(以前の不審者はは中高年男性が多いといわれていました)。また、この顔認証万引き防止システムも一方的な情報だけで店舗側が簡単に登録できる点が問題です。

普通のおばさん相手に、警備員や店員や近所の防犯ボランティアが臨戦態勢で監視しているわけですが、いったいどれほど危険性があるのやら。。です。

なお店舗の万引き・うち引きについては前述のとおりです。内引き(店内部の万引き)データをみる限り、決して全面的にそちら側だけの情報を信用していい業界ではありません(これは流通業界の人のタイプがということではなく、商品や金銭にふれる機会が多い仕事環境では、内部犯罪が誘発されやすいという意味です)

 

 

 

 

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