技術の進歩に、人間の心理がおいつかない?

この問題を調べていると、顔認証システムやら不審者検出システムやらビッグデータなど進化してく最新テクノロジー情報にふれる反面、、こと防犯面については運用の実態が中世的で、市中さらしもののうえ打ち首、おかみをバックにやりたい放題、なんて江戸時代の言葉がうかぶほどです。司法制度の核心は『適正手続きの保障』はにあるそうですが、この事案は、適正手続きなしで一人の人間を不審だ疑わしいと決めつけその情報を広範囲にばらまき結構な問題を引き起こしているわけです。

でも、本日はよきblog発見。一般の人の見識は江戸時代よりはるかに高いと安心するblogとまとめ。

↓顔認証についてSEさんのBlog。顔認証システムがポイントカードやスマホアプリ連動した場合のこわさについても書いてます。さすが専門的です!

・顔認証データ収集の怖さ
http://sesroom.exblog.jp/25151833/

 

↓また気持ち悪いビッグデータが・・NEC「得意客の来店を把握できる顔認識サービス」
http://matome.naver.jp/odai/2138123325230424501

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