『子どもが出会う犯罪と暴力―防犯対策の幻想―』

>「幻想の不審者」狩りでは子どもたちを守れない。

書籍紹介。CAP(子どもへの虐待防止)活動を日本に紹介され,さまざまな活動をされている森田ゆりさんの書籍

■『子どもが出会う犯罪と暴力―防犯対策の幻想―』生活人新書 森田ゆり、

みんなのレビュー↓

http://honto.jp/netstore/pd-review_0602709600_191.html

http://www5.famille.ne.jp/~n-kazuko/page051.html

>子どもを守る」を合言葉に広がる防犯対策。その主眼は路上に現れる「不審者」に向けられている。しかし現実に子どもが出会う犯罪や暴力は、路上ではなく圧倒的に屋内が多く、家族やよく知る大人たちからのものだ。

>「幻想の不審者」狩りでは子どもたちを守れない。

 

勿論、子供の見守りは大事な活動だと思います(全部否定してるわけではありませんから念ののため。何事も程度もんだというだけで。。)まったく他意も興味もないのに、あるいは親切で子供に声かけたのに勝手に不審者あつかいされる人間がいるのも現実。最近は「迷子に、声をかけない、へたにかけると不審者扱いされるから」という意見もネット上にでています。

↓不審者扱いされないために防犯パトロールする人たちまでいるのです。。

http://srad.jp/story/15/02/04/0450204/

 

 

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