防犯パトロールについてのblog紹介4

「いかのおすし」という防犯用語があるんだ。こんな感じで予算がおりてたんだ。ごく一般の人が不審者対策と防犯活動についての問題点も把握して書かれていたblogご紹介。
http://ikano-osushi.seesaa.net/article/130524447.html?seesaa_related=category

■便利な言葉、不審者 2009.10.7
>「不審者」は「犯罪者」ではありません。ですから、「不審者情報」は「犯罪者情報」ではありません

■いかのおすしの資金源はどこから
>全国を合わせれば厖大なお金が、「いかのおすし」に注ぎ込まれています。

この広く浅く官民あげて行う防犯活動と、blog当初で紹介したつかさネットの『特定人物に対するやりすぎ防犯パトロール』の問題がどうリンクしているかは、この不審者情報の共有状況がキーだろうと思う。

・やりすぎ防犯パトロール、特定人物を尾行監視
一般の匿名不審者情報に比べれば、この特定人物として扱われる人数はたぶんそう多くない(あんまり多いと近隣住民や出動するパトカー、救急車、防パト・ボラさんが毎日大変だしね。たぶん彼らの訓練にちょうどいい程度の人数かと思う)。しかし、この対象となったら、実質、個人情報をばらまかれ見世物状態になっているのだろうと思う。大勢(正確にはその地の防犯関係者の何割&店の方々)で代わるがわるストレスを与え続けられることになる。

防犯ネットワークの目的3説
この目的については↑参照。後者になってしまったと感じたなら、短期であっても長期であっても海外暮らしすることをすすめます(米以外and極力日本人少ない地域、自殺率少ない国が指標)。これは世界で多くの国が導入している予防拘禁システムであるようですが、なまじ金があるのと、世界一細かい気質→悪くいえば世界一陰湿にもなれる緻密さ、世界一空気を読み周囲を気にする気質→対象になった場合のショックが大きい・・かと思うので。

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