消費者センターに相談するときは(追記あり)

追記しました。昨日はアクセスが多く、対策についてお問合せいただいたので書いときます(後で消します)。

1.顔認証システムについての相談先は『消費者センター』かと思います。下記3点は自分がポイントと思うことですご参考まで↓

■顔認証システムは利用側が適当・恣意的に顧客を登録できるシステム設計になっていないか

■違法な情報の共有拡散がされているのではないか(法人をまたいで情報を流布していないか)

■メーカーHPでは警備員や店員のスマホに顔画像が拡大してうつるとある。例1例2。これでもし誤登録があり普通の人間を万引犯扱いし登録した法人外に情報を流布した場合違法ではないか?

 

上記システムについてメーカーが「当社は万引犯だけ登録するシステムです。規約にもそう書いてあります」と公言していても、機能的に登録が簡単であれば、安易にorよく知らない店が適当な誤登録する可能性は十分あります。不作為な商品設計が問題ということであれば、相談先はやはり消費者センターかなと思います。

※尚、相談するとき『監視されてる』は基本NGワードです。心療内科にGO!で終了となりがちです。また新技術なため担当の方が単に知識を持っていないケースもあるかと思います。資料を基に具体的に店舗ないし企業名をあげ、具体的にどのような応対があったかを説明をし、このことについて自分は顔認証万引き防止システムが原因ではないかとも考えていると伝えてください。どの警備会社か担当しているかまでわかれば尚ベターです。認知されていない問題なので、現段階で相談にいっても手ごたえないかと思いますが、今は情報提供位に割り切って、自分で調べた範囲では顔認証冤罪の可能性が高いので消費者センターさんに知ってほしいという言い方でもよいと思います。

自分の知っているかぎり、消費者センターが企業に注意勧告したり新聞発表する場合年間1000件以上クレームがあるケースがほとんどです。すぐ結果は出ません。時間はかかると思います。

■持参資料&アドバイスはこちらのBlogが一番情報が豊富です→顔認証万引き被害者の会。

■NHKクローズアップの報道資料が特におすすめです。

1.NHKクローズアップ現代のTwitter反応

2.スマホ写真で指紋流出!? “映りすぎ社会”のリスク (2枚目写真、注目)

3.顔から個人情報が流出する ~広がる“顔認証”技術~

■(2017.5追記)店舗、警察への相談やクレームは現段階ではお勧めしておりません。相談したことでよりヒドイ状況になったという話がネット上で多いためです。上記冤罪被害者の会さんサイトでも電話で相談したら「本当は盗ったんだろ、本当は盗ったんだろ」警察に言われ続けた人、ショッピングモールにクレーム入れたらそれ以降防Pのつきまといが発生した人の例があります。

※また店にクレームを入れたところで、最近は電話に出るのはバイトか派遣か下請け会社(のバイトか派遣)てケースが多くそこで怒りをぶつけてもムダです(感情的になったり何回もクレームを入れるとクレーマー分類され意見をスルーされる可能性もあります)。怒ると相手を利することになります。一般に問い合わせ電話は録音され、問い合わせ内容はデータで残りますので、内容や話し方が真っ当であれば普通は担当部署まで届くはずです。もしクレームをいれる場合は伝えることに徹してください。残念ながらカメラや顔認証の話などせず『店員Aさんがすごく乱暴な対応だった他』接客態度にしぼったほうが店も真剣に聞くかもしれません。それでも何かの拍子にクレーマー扱いされ” 事態が酷くなるリスク” もある今日このごろです。店よりも、身近な人に地道に伝えていくほうが安全です。「最近の店はこんなのあるから、『万引き』と間違われないように気を付けたほうがいいよー」というスタンスで。

 

2.防犯パトロールについての対策

この問題についての対策はまだありません。自分もblogを書くくらいしかできていません。2年前、引っ越したばかりの文京区で夜22時30分くらいお風呂屋さんにいく途中なぜか北区の警察官から職務質問「昨日この近辺で事件があったんですが怪しい人みかけませんでしたか?」をうけたとき「あ怖いな大変だな」と思い普通に協力し「よかったら連絡先を聞いてもいいですか」というので住所・TEL・氏名すべて伝えて自分は協力したつもりでいたところ、なぜか翌週くらいから近隣の店のつきまとい他激しくなった際は、某掲示板に情報を具体的に書き込むことで沈静化しました。これは具体的に情報を書き込んでいたためめ(たぶん通報でもした側)が自分たちの身バレを危惧したのかと推測しています。他掲示板、自分のBlogでの情報発信も今のところ良い影響のほうが大きいです。しかし、ネットに書き込むことでよりひどい状況になるという説もありケースバイケースのようなので、今のところ、皆さまにはおすすめしていません。

→地道なPRの仕方としては

『防犯パトロールも結構問題あるらしいよ、ネットで悪い評判もけっこう出てる』とこのYahoo知恵袋を参考に世間話するくらいからでよいと思います。。男性であれば、痴漢冤罪って怖いよな~て話のついでに最近は不審者扱いもこわいよな~と、地道にお友達から知ってもらうのもよいでしょう。実際、ぐぐれば評判の悪い情報もたくさん出ます。「防犯パトロールには悪い評判もある」というのは検索すればわかる事実。思い込みでも何でもありません。またこの件以外でもそうですがあるテーマに関してわけのわからない意味不明の書込みが多い場合、そのようなネット対策の可能性であることも知られてきています(これはだいぶ世間が理解してきているので特に語る必要はありません)。なお、防犯パトロールに良い面もあります。それも踏まえて一部の方の問題として話してください。なにせ誰でもやろうと思えば資格人間性を問われず参加できるのが防犯ボランティア・パトロールです。変な人が紛れていないと考えるほうが無理ありです。

 

 

 

 

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