テロの『ソフトターゲット』とは?

昨日、新警察庁長官が就任したニュースがありコメントに、「国際テロの情報収集や分析に加えソフトターゲットへの警戒を一層強化するなどの対策を進めたい」とありました。

 

で、「ソフトターゲット」って何?と思ってググったところ、東京都体育協会のHPによくわかる資料がのっておりました。

・ソフトターゲットとされる施設:多数の出入口があり利用者が自由に出入りできる施設。

という意味のようです。

http://www.tokyo-sports.or.jp/asset/00032/taisaku-tero.pdf

ついでに、この資料を読み込むとこの施設警備に関する方針が、ふだん顔認証冤罪被害者の会とかネット上で指摘されている、なぜかどこいっても警備員さん出現つきまといや館内放送などを裏付けるような内容です、なるほどこういういわゆる見せる警備が各施設でテロ対策の名目のもとおこなわれているんだという感を受けます(普通のおじさん、おばさんがあちこちで執拗に監視されているとあちこちから声があがっています(ーー;)

↓中身を読むと、要は、ソフトターゲットにおけるテロ対策のベストプラクティスは、

◎全従業員の『日常業務』に、『不審者の警戒活動を組み入れる体制』を整えて
◎見せる警戒=従業員・警備員が警戒を行う際には積極的にその状況を見せる
◎で不審者に対する警戒強化の放送・表示をする

上記が基本のようです、あとは資料をぜひ読んでみてください。

その後、これもあわせてぜひご覧ください↓

不審者登録されるとどうなる?

テロ対策は、もちろん物凄く重要ですが、現状、不審者登録の基準があいまいで一方な情報で行われているとすれば(かつその検証もさしてしないでずっと登録したままであるなら)、普通の生身の人間に毎日、大勢の人間で総攻撃しているような事例が、日本全国でたくさん起きている可能性があります。別名「自殺強要ストーキング」とよばれるこの防犯ネットワークの問題も重要でしょう。