1人に年間1000回以上ストレスを与え続けたら?

結局これは、

1人に対し、1000人で小さいストレスを与え続けるような仕組みになっている。
毎日毎日、本人が出歩くたびに、街中の店舗や防犯ボランティアが防犯のために、不審者とされた人に小さいストレスを与え続ける。

1人1人の行為はほんの小さい行為。「睨む」とか、「ニヤニヤ笑う」とか、その人の後ろでバーンと物音立てたるとか、店員に不機嫌な応対させたり、掃除スタッフにモップ突き出させたり、これみよがしに警備員つきまとわせるとか、急にサーチライトで照らすとか、etc。

容疑者ですらない、誰かが不審者と決めただけの人を実質犯罪者扱いし続けたって話。1日3回のストレス=年間約1000回、人は都度いれかわるからほぼ一人に対し年間で1000人から圧迫行為。

1000人で一人に対し、嫌な思いをさせ続けたら、

10年間で、対象者の多くが、うつ病になったり、自殺しちゃったということかと思う。

自殺や病気との因果関係はおそらくあるだろう。
因果関係の証明が、そうできないというだけで。

ストレスを与えるほうは、小さな行為しかしていないから平気。しかも防犯ときいてるし正義感をもって(ちょっとした意地悪な気持ちの発散もできるんでニヤニヤしながら)、相手にそんな行為ができる。相手は100%見た目から弱そうなタイプだから怖がることもない。

たとえ相手が自殺しても『相手の死に1/1000は責任ありますよ』と言われたって普通はピンとこない(もし1/10なら気になるかもしれないけど)。その位かる~いのり。

また前記事のコンビニ店員暴露話のように、多くはその仕組の全体像は聞かされていない。たくさんの人に役割分担されているし、一瞬仕事だから何の気なしにやってしまえる。ただ、たまにいやがらせ的行為はしたくないと思った人達が暴露してくれているのでしょう。

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