防犯情報に登録された「要注意人物登録者」とは?

なるほど、学校や公共施設などで導入されている顔認証ソリューション「危険人物侵入システム」は、以下の3パターンで顔認証できるようです。

 

1.あらかじめシステムに登録された「承認者」

2、登録者とは異なる判別結果が出た場合には「未登録者」

3、防犯情報に登録された「要注意人物登録者」

 

上記:某メーカーのプレスリリース 2015.7.23   にある 情報です。

おそらく、全国あちこちで悲鳴があがっているのは3のようなパターンかな? 1は何を承認した人だろう。

追記:

顔認証システムを製造販売している企業は上記1社ではありません。おそらくは大手モールや施設が導入する場合は大手企業系列のシステムを、中堅・中小企業が採用する場合はベンチャー系企業のシステムであることが多いと推測しています。問題はどの企業の提供するシステムにも、上記の3のようなカテゴリーがあるかどうかです。またその情報がどの程度共有化されているかです。

 

※この「要注意人物登録者」の基準も知りたいところです。

※『防犯情報』は市町村が出しているものか警察発なのかは不明。後追いでしらべます&知っている人は教えてください🐈

 

 

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