防犯カメラに画像登録される・ブラックリスト人物・グレーリスト人物・関連人物って??

NECが2016年10月31日からグローバル販売した、特定の人物を高速・高精度に検索するAIソフトウェア「Face Image Data mining」の対象人物リストがすごい。

■対象人物リスト:

・ブラックリスト人物
・グレーリスト人物
・不審者
・ホワイトリスト
・関連人物

↓しかもばっちり顔画像が表示されます(リンク先の画像小さいんですがよーく見ると字が読めますご覧ください)。

・防犯カメラ映像からキーパーソンを10秒で抽出! NECの顔認証+AIソフトウェア

 

これは疑わしいだけでバンバン登録画像保存OKなシステムに見え、かつだれでも登録してふつうの人はホワイトリストとして画像保存ってシステムに見えます。もちろん防犯上登録する権利が施設側にあるとしても、店できょろきょろしてた→グレーリスト、不審者登録に仕訳という危険性もあるやに見えます。システム会社は登録するわけではないので、その登録基準は店が決めるにせよ、どう運用されるかが重要なのかと思います。いずれにせよ法改正もあったことですし、これ本人が要求すれば情報公開OKなのかな。。そこが肝心。

↓又NECは2015年に、顔画像とともに『顧客名』まで表示できるシステムを発表しています(店舗向けのよう)、

・NEC、顔認識技術活用で顧客名をリアルタイム表示するサービスを参考出展

新システムのほうは法律改正ニュース以降の発表だから個人名表示はないのかな?尚顧客名表示サービスはあくまで参考出展というニュースであり今販売されているかは不明です。個人情報保護法改正の記事はこちらをクリック↓

・「顔は個人情報」対応急ぐ 改正法来年に施行 客に告知/2016.8.29日本経済新聞

 

 

 

 

 

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