万引犯の画像公開について思うこと(yahoo ニュース2/9) ※訂正&お詫び2/11

法的なことはさておき↓

■「返却しないと顔写真を拡散」「絶対逃がさない」窃盗被害のメガネ店が犯人に呼び掛け

こう堂々と画像公開してくれるなら、万引きを疑われた側も、白黒つけることができる。
店長の勢いと同じ位、万引犯と勝手に疑われ、自分の画像あるなら店と決着つけたいって人は、結構多いと思います。

こそこそ顔写真とられ、勝手にレッテル貼ってばらまける顔認証システムよりマシ。
防犯カメラはブラックリスト、ホワイトリスト、不審者、関連人物を1クリックで登録
※ああでもアバウトに疑わしいと決めつけた客顔画像は店と防犯他で共有、はっきり確定できる画像だけ一般公開する使い分けはOUTで。だって相当数の人間に犯人として画像公開(それも証拠映像はないから顔写真のみとか)なら同じです。

【2/11お詫びと訂正:引用データLinkミス&誤表現】

2/11UP時「万引が高止まり」と書きましたが、他刑法犯が減少するなか「万引き犯の減少傾向」は弱いという表現が正しいです↓

・万引きは減っているか?

※下記最新データでは、問13-2 万引被害金額の増減状況についての項目を見ると、
・全国小売業万引被害実態調査分析報告書(H28 年5月)
・万引被害額は変わらないという回答:26.9%、
・大変増えた+やや増えた:11.6%
・大変減った+やや減った:16.9%

とあり、お店アンケートのとして被害額が変わらないという回答が最も多いものの、被害額が増えたと答えた店より減ったと回答した店が5.3%多くなっています。また冒頭のごあいさつ文によると警察発表による「万引検挙人数」は前年比-7.2%と減少しているようなので、

日本は人口減少期であり、あらゆる件数ベースの統計は前年比マイナスとなるのが自然(構成比では老人・外国人比率高に)であることをふまえても、少なくとも「検挙人数」で見る限り、人口減少率より万引き検挙人数減少率が大きいため、※本日記事UP時点での「最新の顔認証システムを導入する店が増えても最新の万引き対策をしても効果でていないってこと」という表現は適しておりません。訂正いたします。ご覧になった方申し訳ありません m(_ )m

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