スマートフォンの一番安全なロック方法は「PINコード」です 

顔認識機能の使用2例
PWとしては顔認証が最も脆弱説
スマートフォンの一番安全なロック方法は「PINコード」です 8/24 GIZMODO
>顔認証はバイオメトリクスのセキュリティシステムで最も脆いものなのです

↓車イスの人の顔おぼえてドアあけたりするのはいいなと。
■トヨタの生活支援ロボットが、四肢麻痺の退役軍人をサポート 8/29 ヤフー(wired元記事)

2020年の警備は、感情可視化システムが活躍か?

これ、東京オリンピックでも使う感情可視化システムかしら? こっちのほうが顔の美醜、社会的地位関係なくフラットに判別できて、誤認は少ないでしょう。
2020年の警備はどうなる? IT機器を装備した警備員がロボットと連携  8/1 ITメディアオンライン
>顔認識技術によって指名手配犯の顔と照合。
>感情可視化システムを使って感情に色を付け、悪いことをしようと考えている人を事前に把握し防犯につなげる。

※顔認証すたれてこっちが潮流にという説もネットにはあり。でも当面併用でしょう。
※顔認証も指名手配犯だけなら問題ないですが・・現状、似てるだけでも登録OKだし。

<朝霞少女誘拐>責任能力の程度が争点か、検察15年を求刑

寺内被告の実家は防犯グッズ屋さんで、女子中学生の監禁に防犯グッズを活用した疑いもとりざたされてます。

■<朝霞少女誘拐>責任能力の程度が争点か、検察15年を求刑 29日判決、量刑判断も注目 8/27 埼玉新聞

・寺内樺風容疑者の父親、経営サイト「e防犯.com」に謝罪文を掲載

※以前も書きましたが、大昔、痴漢防犯スプレー(とうがらし催涙スプレー)の市場調査をたのまれてトライアル販売したら、ネット経由購入者が全員男性でした。どう使われるかはわからないのです。尚その会社は該当商品のネット販売とりやめ。

監視カメラで「買う客」判別 ダイワ通信、AI活用で接客効率化 8/24 日経

顔認証システム問題は、多くの企業が参入するほうが、むしろ健全な商品が出て解決に向かうと思ってます。でもこれは既視感・・。
監視カメラで「買う客」判別 ダイワ通信、AI活用で接客効率化 8/24日経新聞

※買う客かどうか分析できても売上に大差なし。買う客はほっといても買うのです
※皆が同じビッグデータを使い顔認証マーケティングして似た対応・品ぞろえしてもだし

見守り活動で出会ってみだらな行為の容疑

79歳自治会長、女子中学生にみだらな行為 日テレ 8/24容疑者段階。真相は不明。冤罪の可能性もあり。ただ、見守り活動が出会いの場になっていたのは確か。

※子供の犯罪は身近な大人による率が不審者より高いことは周知すべきでしょう。
※少なくとも防犯要員は知っておくべきです犯罪白書読んで。

2016年に導入した新型顔認証技術によって、4000人以上が逮捕(ニューヨーク)

日本でも指名手配犯とか、893、半グレの人たちとかに使っていたらバンバン逮捕できたかもしれませんね。普通のおじさんおばさんばっか対象にしないで。
■顔認証技術の性能アップで運転免許証の写真から犯罪者の逮捕率が急激に向上(NY)  GigaZine 8/26

>ニューヨーク州が2016年に導入した新型顔認証技術によって、個人情報を盗み出した犯罪者4000人以上が逮捕されるというめざましい成果

※日本:「怪しい」「犯罪おかしそうな人」なんて基準で登録したから、さして逮捕もできず逆に全国で冤罪多発してると思う。