とりとめもなく① 待機仕事をする者の心理

待機仕事という性質

私事ですが、ここしばらくいわゆる待機しているだけの仕事も受け持ってました(警備でも小売りでも監視カメラでもない別ジャンルです)。
緊急なときのみ対応するやつ。

待機仕事って基本はめったにないトラブル対応なので普段ほとんど仕事ないんです。はっきりいって暇です。
でも神経はっていなければならなくて疲れます。たまにトラブル発生すると迅速に対応しなければならないし。

で待機時間何をするかというと、練習なんですね。
だって急にトラブル起きたとき久しぶりだから間違いましたとなったら大変だし、練習してないと忘れてしまうわけです。

そんなことを繰り返しながら、きっとあの方々もその上の人もいざというときの訓練とか何かさせとけ暇なんだからと考えるのかな~などと想像してました。なにしろ何もしてないで待機が平常なので。

火事であれ事故であれ故障であれ不審者出没であれトラブルないことがベストです。ただ何もないと意義が評価されにくかったりします(あいつ何してんんの暇じゃんといわれるのもねえと)。なので、たまに仕事が入ったりすると嬉しかったり、練習すると仕事した気分になるよなと。

こう待機仕事の独特の心理ってあるよなと少し理解できるようになりました。

とりとめありませんが感想まで。
少しづつ、この仕組みがおかしいと気づく人が増えているように感じています(自分の周りでは)。
来年も地道に発信していきたいと考えます。

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