グループでの窃盗とはどんな感じなのか・・。

■例1:先日、知人がBagを盗られたときのパターン。

お茶していたら女性3人はいってきてレジのお姉さんに話かける⇒みなそれに気をとられる⇒彼女らが去ったあと横の椅子においてたバッグ消えていた(カフェ)。

■例2:1度だけ販売員時代に万引きかな?と思ったパターン(百貨店)。

2人の女性が商品についてあれこれ質問⇒説明中1人来店あるも会釈のみにする(1オペ体制)⇒彼女らが去ったあともう1人がいたコーナーにいくと商品1個消えてる。

■もしかしたらですがあるパターンなのかもしれません(あくまでもしかしたら)。マンボウのデータでもグループ万引き増加記載あり。でも、こういうケースの場合、おそらく相手は怪しくもなんともない普通にいい感じの人だと思うんですよね。
http://www.manboukikou.jp/pdf/situation274.pdf

※近年、万引する人の特徴とされてる【店内を大きいバッグもってうろうろするとか、何度も売り場のあたりきたり、カゴ持たなかったりほか】ではないと思います。万引き目的の人がわざわざ何度もうろうろしてくれないでしょう?というかそれごく一般的な顧客ではないでしょうか。

 

 

 

 

 

中国の顔認証システムがヤフコメでほめられまくってます。

信号無視すればスクリーンに大写し 中国、取り締まりに顔認証活用 6/21  yahoo news

※顔認証システムの存在が、知られるという意味で、こういうニュースも大事かなと。。知らん人はに説明しにくい商品なので。

顔認証システムがついにバラエティに進出

顔認証システムがついにバラエティに進出です。6/20日(火)「有吉弘行のダレトク!? 衝撃の一斉捜査SP」。

神奈月やニッチロー’のモノマネ、顔認証システムで一致度調査  6/19 yahoonews

>アンタッチャブル山崎扮する、ザキヤマ巡査部長が、人の顔を識別する「顔認証システム」を使ってモノマネ芸人のネタを取り締まる。

防犯活動の優先順位 誰が犯罪を犯す可能性が高いのか?

以前、この記事にも書きましたし、昔、警察官に「犯罪は、たいてい隣近所か知人なんですよ」といわれたこともあります。

■子供の犯罪は70%が家族、レイプの50%は顔見知り。

ですので、もし本気で防犯活動をするならデータを踏まえて『近所の人など身近な人間を、不審者(よそ者)以上に警戒する必要があるわけです』断然そのほうが効率よい。

こう言われると、『そんなの特殊なケース、真面目な俺たちに何をいう(怒)』と思うかもしれません。でもそう思うコミュニティ内の人たちより、不審者扱いされてる人は『さらに犯罪など犯す率など低い人』と知ってほしいわけです。事件後の防犯パトロールもそうですね、外部だけ警戒したって非効率。

※もちろん不審者を警戒するなとはいいません(こちらも発生するので)、あくまで優先順位の話です。

■「不審者狩り」では子どもを守れない  森田ゆり(著)

 

個人データは金脈・・・??

どこの見出しかと思えば日刊工業。でも、ここの記者さんは理系高学歴が多いから、しっかりリスクも理解して書かれてはいるよう。

個人データは“金脈”、「情報銀行」の検討本格化  6/18 日刊工業新聞

>一般的には、法制度より技術革新が先行するのが常であり、技術革新と制度とのギャップが至るところに存在する。

>例えば顔認証。顔認証は技術革新が目覚ましく・・・が使い方次第では両刃の刃となる。

>店舗などでは監視カメラを設置する際・・・これに顔認証が含まれると、運用面での扱いはややこしくなる。

※尚、コメント欄は逆に情報収集を制限しろ!!で全員一致。

 

 

 

悪い評判がでない百貨店

一番長くいた百貨店は、今のところ、この顔認証防犯システム問題で悪い評判(イニシャル表示)でていない(一流店じゃないけど)。あと関東は老舗百貨店でも、悪評ないとこちらりとある。

ともかく、

■万引き犯かもしれない(と誰かが思っただけで違うかもしれないのに)顧客の横いって毎回店員が棚整理したり~掃除スタッフにわざとらしくモップ掃除させたり、ガン見、ニヤニヤ見しながら「いらっしゃいませぇ~」なんてのは・・・

一流店でないことはもちろん、普通レベルですらない。

三流からずーと下に成り下がることなので、このまま登場しないこと祈ってますねm(__)m

(付き合いで音楽位流さないといけないのかもしれないけどね)